2014年10月13日

涼秋の軽井沢『エスティバンクラブ』








窓外に残る青色の残照が部屋に微笑みかけていた。






軽井沢の林が秋の雨を浴びて



色づいた葉を艶やかに見せている。



静かに・・、静かに佇むこの「エスティバンクラブ」に



もう幾度、宿泊しただろうか・・。






昨年から客室を一部リニューアルして、



更に快適性を増したジュニァスイートの部屋。



この夏は205号室だったけれど今回の宿泊は203号室。



共に、広い部屋と高い天井にロフトを備え



部屋風呂も手足を十分に伸ばせる広さとなって、



ゆったりと風呂に浸かりながらBGMも聞けるバスルーム。



冷蔵庫も大きく、デラックスルームと同様に



シーリング・ファンが備わっている。



窓を開ければ、冷たい空気が室内に走りこんできて



白ワインで染まった頬の熱を冷ましてくれる。



窓外では、晩秋に向かう林の中で鳥たちが囁き合っている。



新しく、清潔な室内のこの部屋には二台のTVと



同じく二台の暖房器具にエアコンも二台と至れり尽くせり。



今回から夕食・朝食ともに新メニューとなり、



ついつい、夕食時にはワイルドターキーのハイボールを二杯・・。笑



いやはや、なんとリラックスできる空間なのだろう。



もう、住んでしまいたいくらいの心持ちで、



今回はチェックイン後の近所への散歩も忘れてしまいました。



年に数度しか使わない別荘ならば、



比べることが無意味なほどにリーズナブルである



「エスティバンクラブ」のような施設。



軽井沢に散りばめられた宝石のような



心と体に響く魅力に溢れている。



豊かな時間が穏やかに流れ



また1ページ、思い出のアルバムに加わった晩秋の軽井沢です。

















手足を伸ばせるお風呂が部屋に隣接されています。








上にはロフトがあります。

















左は衣類の収納、右は大きめの容量の冷蔵庫です。
電子レンジも常設です。


















清潔なバスタオル、タオルも勿論完備です。








203号室のロフトは二つあります。








液晶TVも二つあります。








食事は朝夕ともにレストラン「ビンタン」で頂きます。








サラド・ミフン(春雨サラダ)。

















雨に濡れた窓外にはライトアップされた東屋。








お好み飲茶。








ワイルドターキーのハイボール。








ティムール・ゴレン(ホタテのサンバルソース焼き)。








アヤム・ゴレン(骨つき鶏肉の唐揚)。








手前がナシ・クミン(インドネシア風・炒めご飯)、
奥がタギン・ブンブ・トマト(インドネシア風シチュー)。








「車で行けるバリ島」 軽井沢 ペンション エスティバンクラブ【公式サイト】


http://www.estivant.cc/









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