2008年01月31日

横濱を遊ぼう。

横濱を遊ぼう、横濱の夜を・・・。
「からっぽの木」が見渡す横濱の街はいろいろな経験と表情を持っています。開港から昭和40年代までは海外からの文化・情報や生きた流行が東京よりも早く入ってきていたのは港にたくさんの豪華客船が入ってきていたからだといわれ、いまだにその頃までの街並みや建物、雰囲気が残っている歴史のある横濱。そんな「歴史の囁き・香り」の中に身をおいて漂ってみるのも横濱のひとつの愉しみ方であると思います。たとえば深夜、ひと気の無くなったころに、そっと山手の裏道やライトアップされた古い建物を訪ねてみては如何でしょうか。きっといままで気付かなかった世界を見つけることができるかもしれません。ほら、あの頃の映画に出てきたような街角が此処其処に息づいているのがわかりますか・・・。
















  

Posted by ひげ at 01:11Comments(5)オープンカー

2008年01月30日

夜、愉しみの「からっぽの木」

「からっぽの木」の景色、実は夜の景色の美しさも地元の人達は楽しんでおります。でもこの寒い季節はほんの30分もこの場所にいることはできません。それこそ風邪を引いてしまいます。
こちらの画像は2006年10月4日の夜の景色です。そうですね、この四月になればこのような見晴らしの時間に身を置くことができるかと思います。
今年の春の穏やかな夜、もしよろしければ足を向けてみてくださいませ。駐車場は24時間営業で最初の二時間は300円です。ただしあまり大声でのお話はお控えくださいませ。ひげの耳元まで聞こえてしまいますから・・・。














  

Posted by ひげ at 22:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月29日

「あの時、あの頃の景色」について

子供の頃から「夕暮れどき」は好きでした。遊び疲れて弟と帰る家路、見上げる空は深い藍色に暮れてゆき、気がつけば家々の古びた木の塀も見分けがつかないくらいに漆黒に沈んでいて、痩せたタールの木電柱にとまる笠をまとった裸電球が僕たちに橙色の柔らかい灯かりを投げかけていたあの頃・・・。そのホッとする灯かりをひとつひとつ辿るように急いだ家路。夕暮れは風も静まり、家々からの素朴で美味しそうな夕食の匂いに足取りも速くなった・・・・・。

あれから自身の月日は膨大に過ぎてしまっても、一方ではひと気の消えた何気ない近所の一画にはあの時間が変わらずに流れていのように思います・・・。そう、変わらずに心に染み入ってくる夕暮れの淡い時間が人知れず控え目に息づいているのです。それは観客をとりたてて盛り上げるでもなく、ましてや拍手を求めるでもなく、只々いつものように、あの頃のように変わらずに・・・、気付く者だけに語りかけてくれる「子供の頃の記憶」、その胸襟にそっと触れてくるような囁きなのかもしれません。

変わらないものにこそ、辿り帰る記憶が包括されているのかもしれない・・・。いまはもう会う事のできないあの人、あの家、あの部屋、あの路・・・あの友、そんな共鳴を感じることのできた「あの瞬間、あの懐かしい時」。

きっと人は、そんな何かをキッカケとして、こんな夕暮れの景色に「あの頃」を振り返り、帰っていくのかもしれません。そう、いまは遠くなってしまったあの懐かしい、触れれば消えてしまうような淡く震えるような頃に・・・・・。

画像は全て「からっぽの木」のあるります清水ヶ丘公園の幾つかの「いつもの夕暮れ」でございます。撮影は2004年7月2日・・・でも日付はあまり関係ありませんね。大事なことは日付などではなくて、辿り返ろうという「そのキッカケと気持」なのですから・・・。


















  

Posted by ひげ at 23:31Comments(4)からっぽの木

2008年01月29日

陽射しを求めて

その日は夏の陽射しの降り注ぐ日、暑い夏の日のことでした。
「からっぽの木」の下には、どこかのブラスな人達が愉しげに集っておりました(2006年7月23日)。「からっぽの木」はそんな風景が何故か「絵」になります。持ち寄る思いをこの場所は優しく包んでくれるかのようです。

春すらまだ少し距離があるここ数日、冷え込む深夜にどうぞみなさま風邪などにお気を付けてくださいませ。




  

Posted by ひげ at 00:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月28日

『からっぽの木』の情景三態。

先日来、日々のシーンで美しく変化する「からっぽの木」をご紹介させていただいておりますが、この3枚の画像もまた味わいのある・・、それでいて静寂の味わいとは異なる情景の印象の「からっぽの木」だと思います。撮影は2006年12月2日が一枚目、次の二枚は同月10日のものです。
「からっぽの木」を包む空と注ぐ光、そして人々のシルエットと見上げる角度・立ち位置。またそんな全てのことを意識させない「空気感」がこの丘にはあります。

















貴方は、どんな景色をここで眺めるのでしょうか・・。
  

Posted by ひげ at 22:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月27日

穏やかな時間の味わい

今日の葉山、穏やかな海、静かな空。安藤広重の「相州 三浦秋谷の里」にも描かれました秋谷の立石を逆から写した一枚。太陽の光が海面にキラキラと踊り、凪の海からは春の若芽がもう上がっています。







そんな前の海で上がった若芽と旬のシャキシャキ三浦大根、地蛸のカルパッチョでノンアルコールビールをチビリと・・・、仕上げはブイヤベースと渡り蟹のパスタで。







そして鎌倉からゆっくりと「からっぽの木」まで戻ってまいりました。一筋の飛行機雲が地平線と並行に白い帯を青空に・・。ここには海とはまた一味違った「穏やかな時間」が流れております。







太陽は既に隣の公園の階段の上に居場所を移して休日の午後は過ぎていくのです。そうそんな瞬間がいま一番わたしの求める時間なのです。





横浜は港界隈だけでなく、少し足をのばせばそこは湘南の海。愉しみと喜びの玩具箱のような場所です。
  

Posted by ひげ at 17:21Comments(6)からっぽの木

2008年01月27日

それぞれの「からっぽの木」

こちらの画像は今年の元旦の「からっぽの木」です。ご家族でしょうか「からっぽの木」と一緒に元旦の記念撮影をされているようでした。

もう一枚の画像は一昨年、2006年10月8日のものです。まだ草木は青々している頃で子供達は楽しそうに自転車を階段の下に停めて駆け上がっていきました。少し車体を傾けて子供達を待つ自転車たちが午後の陽射しに影を伸ばしております。


それぞれの方達が、それぞれの愉しみと味わいを「この場所」に見出しております。そんな愉しみの姿を「からっぽの木」は静かに見つめています。









  

Posted by ひげ at 00:11Comments(2)からっぽの木

2008年01月26日

寒々の「からっぽの木」

雲の多い夕方に向かう午後、景色は何か物足りなさを醸し出しつつ彩度を落としていきます。下草はまだ枯れ葉色で風も冷え込んでいて少しは離れた木にモズが一羽とまっていました。まだゆったりとした時間を味わうのに「からっぽの木」の周辺は冬そのものです。でもそんな土の中には春への準備が刻々と営まれているのでしょうね。これから紅梅・白梅も盛りを迎える時期となってまいりました。そう、春はもうすぐそこまで来ています。




  

Posted by ひげ at 15:41Comments(4)からっぽの木

2008年01月25日

街の灯と「からっぽの木」

昭和三十年代に市電が走り、トロリーバスがゆっくりと走っていた横濱は夜景の美しい街です。昔は「ネオン」などという言葉の美しくも妖しい未知の夜、子供ながらにワクワクした深い世界の表現があったものですが、今では「夜景・・・」という観る側の当たり前に固定された言いまわしとなっているようです。
さて、この「からっぽの木」の後方の街は野毛の東側の黄金町から蒔田界隈でしょうか・・。春を待つにはまだ寒く、眺めるには冷えを覚悟しなければなりません。「からっぽの木」は長時間露光で枝先がゆれているように写っております。




  

Posted by ひげ at 21:31Comments(2)からっぽの木

2008年01月24日

「からっぽの木」は何という種類の木でしょうか・・・。

「からっぽの木」は何という種類の木でしょうかと、改めて疑問に思う方たちも多いかと思います。







以前から調べているのですがどうやら「エノキ」という種類の木のようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8E%E3%82%AD

さてさて、この木は日本の国蝶である「オオムラサキ」という蝶の幼虫が葉を食へる木ですが、最近の横浜ではオオムラサキは見かけることができなくなってだいぶ経ちます。私が最後に見かけたのは中学生の時に隣の駅に隣接する弘明寺公園でした。また元気に飛び回る姿を見たいと思っているのですが・・・。
でもその替わりに、エノキにはオオムラサキと同系のゴマダラチョウという端正な蝶が毎年集まって来ております。
この蝶のとても力強く飛ぶ姿を毎年エノキの樹上に見かけるのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6

http://homepage3.nifty.com/ueyama/shubetsu/tateha/gomadara/gomad.html

そしてもう一つ、最近エノキに集まってくる蝶。それは「アカボシゴマダラ」という蝶です。この蝶は東アジアに広く分布して、本来日本では奄美大島でしか見られないはずなのですが、その中国大陸産の亜種が、藤沢・逗子・鎌倉、そして横浜南部などで数年前から突然出現しているのです。一説には蝶マニアは意図的に放ったという話もあるようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%82%B7%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9

こちらは私が撮影した「アカボシゴマダラ」でエノキである「からっぽの木」にも数頭飛来しておりました。撮影時期は2006年7月29日です。












この中国亜種の「アカボシゴマダラ」は葉を落としたエノキの枝で次の世代が越冬しますが、日本古来の「ゴマダラチョウ」はエノキの葉に卵を産み、葉は秋に落葉して地面に落ちるため、春になって若葉を食べるタイミングでは枝先でにいる「アカボシゴマダラ」の幼虫方がすぐに若葉を食べられるために繁殖に有利であるとの説もあるようです。つまり外来種に国内種が押されている・・ということのようです。
でも、実際は枝先の卵という串団子状態に対して、清水ヶ丘公園周辺には小型のキツツキであるコゲラが沢山おります。またこの餌の少ない冬には多くの小鳥たちが集まってまいりますので「アカボシゴマダラ」の卵・幼虫も格好の餌食となってしまうはずです。
私たちの気付かない、その間にも自然の掟・淘汰は毎日営まれているのですね。

  

Posted by ひげ at 21:51Comments(0)からっぽの木

2008年01月23日

『淡雪』の思い出の「からっぽの木」

今朝、窓の外を見ると「雪」が降り積もっておりました。そこでいそいそと出社の用意をして、帰宅後の撮影を楽しみにしていたら・・・・、・・・、・・・・。全部とけているではありませんか・・・。残念っ。
深夜の長時間露光でタイトルは「雪原のからっぽの木」と、決めていたのですが、雨に変わって朝の公園に少しだけ積もった雪は跡形もありませんでした。『淡き雪』という言葉が心に過ぎりました。

こちらの画像は一昨年、2006年の1月21日の画像です。




  

Posted by ひげ at 23:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月22日

「抒情感と心象」について

今年の元旦の「からっぽの木」と







同二日の「からっぽの木」です。







時間の違いによる光線の具合や天候の変化、ほんの少しの立居地・観る角度の違いによってこれだけ印象が違ってしまうのは怖いくらいですね。

実は同じものなのに「受け取る側の心象」によって変わってしまうようなことは対人(家族・友人・大切な人など)や学業環境・仕事環境自分の身近にとても沢山あるようです。
ですから、積雪に覆い隠された景色や夕闇に深く包まれつつある景色・抒情感に人は「安心」を求めるのかもしれません・・・。


三枚目の画像は「からっぽの木」のすぐ脇の清水ヶ丘公園体育館の灯かりです。夕闇は毎晩、景色を無作為に覆ってくれますが、一方であまりにも明るすぎる近代の街の景色が増えすぎているように思えます。








※いままで書き落としておりましたが、全ての画像(お勧めは縦位置画像)は携帯に取り込めば待ち受け画像にも利用できるはずでございます。


  

Posted by ひげ at 21:41Comments(0)

2008年01月21日

すぐ隣の「南太田四丁目公園」

寒い日が続きますね。昨日はひょっとしたら朝の雪景色・・・と、期待したのですが、幸か不幸か「からっぽの木」の上に雪は降りてきませんでした。でも地域の人たちの生活や階段を登り降りするお年寄りや小さな子供たちの安全を考えますと、これでよかったのかもしれません。
さて、一番目の画像は2005年1月2日午後4時半位の「からっぽの木」現在より少し枝先が控え目です。二番目の画像は、その10分ほど前の夕焼けです。夕陽の画像は「からっぽの木」のある清水ヶ丘公園から約 100メートルほど南側、つまり京急の井土ヶ谷駅に向かう長い階段の方角にある南太田四丁目公園での画像です。ここは夜の夜景の隠れスポットとして、また美しい富士山が望めることでも有名でダイヤモンド富士 (富士山頂に太陽が沈む)が見える日があることでも有名なのです。三番目の画像は今年の元旦のキンと澄んだ早朝に南太田四丁目公園から望めたです。「からっぽの木」にお寄りの時は是非こちらの公園にも行ってみてください。
今日の3枚の画像はお楽しみいただけたでしょうか?これからも四季折々の「からっぽの木」の画像をアップさせていただきますね。














  

Posted by ひげ at 23:51Comments(2)からっぽの木

2008年01月20日

湘南散歩

今日はクルマ関係の新年の集まりが葉山でありました。湘南国際村から葉山森戸の海の見えるファミレスに移動して積もる話に花が咲きました。解散後は鎌倉ののお店でたまらなく美味しい「麩まんじゅう」を購入。いつもと変わらぬ最高のお味でした。

【麩帆】
神奈川県鎌倉市長谷1-7-7
0467-24-2922
生麩 550円 / ふまんじゅう 170円
月曜休み / 午前10:00~売り切れまで
江ノ島電鉄由比ヶ浜駅から徒歩3分/駐車場なし












  

Posted by ひげ at 14:31Comments(0)からっぽの木

2008年01月20日

撮影の場所

画像は2006年11月の「からっぽの木」の夜景。写っておりますクルマは友人の愛車でしたが現在は手放されております。実は私も同じクルマを所有しておりました。さてさて「からっぽの木」と愛車を一緒に写すにはこの場所(木の東側)しかありません。長時間は停められませんが是非おクルマでお出での方は試してみてくださいませ。四季折々の枝先のバックに空が大きく映りお気に入りの一枚になるはずです。撮影時は曇り空でしたが街灯かりが雲を照らし「からっぽの木」のシルエットが浮かび上がりました。




  

Posted by ひげ at 01:07Comments(2)からっぽの木

2008年01月19日

フロリダの「からっぽの木」

いま息子がフロリダのペンサコーラにいるのですが、半年ほどの間にTIME誌とCOSMOPOLITAN誌の表紙に掲載された「からっぽの木」の画像を送ってくれました。彼は明日アトランタからオレンジカウンティのオーランドに移るようですが「からっぽの木」もいつの間にか国際的になったものですね。






































・・・、・・・・。
い、いやいや、失礼いたしました。フロリダのお話は本当なのですが、TIME誌とCOSMOPOLITAN誌
の掲載情報はフェイクでございます。ペコリ

こんなサイトで自由(オイオイ)に作れるようです。プチデビューできますよ。深々
http://www.magmypic.com/
  

Posted by ひげ at 13:21Comments(0)からっぽの木

2008年01月19日

今朝の「からっぽの木」

早朝の「からっぽの木」です。明日遅くから明後日にかけて雪の予報も出ておりますが、今朝はまだ青空が気持ちよく広がって・・・ひろがって・・・ひ、ひろ・・・ぅぅぅ・・・とっても寒い、ブルブル。きっと日が高くなるにしたがって人も増えてくると思いますが、今はまだ静かで穏やかな時間がここでは流れております。




  

Posted by ひげ at 08:31Comments(0)からっぽの木

2008年01月19日

ノーギャラのロケに不平無し。

『からっぽの木』はとっても有名な木です。ゆずのPV「スミレ」・「からっぽ」CMでは「愛・地球博」「東急グループ」にも出演。ドラマ系では「僕の生きる道」「幸福の王子」「海猿」「ウルトラマン メビウス」「生徒諸君!」「ライアーゲーム」「斉藤さん」などなど、『静かな演技』で大好評ですっ。きっとスタッフの人達にとっても頼りにされているのでしょうね。他にもスチール撮影されたものを入れると数え切れないくらい利用されているようですが、不思議なことにTVにチラッと映っただけで、ひと目で「からっぽの木」とわかります。一方でドラマやCMの印象はそれぞれがかなり違った印象で利用されるということは、この場所が丘の上にあっていろいろな方向から撮影出来て、さまざまなシーンに利用できることや、比較的海に近いので風や雲の湧き・雲の種類が多くいろいろな表現が撮れるということからくるように思います。私はここ数年で「からっぽの木」の沢山のカットを撮影しておりますが、やはり景色・空は毎回新鮮なくらい違っております。そしてまたそれが楽しみなんです。季節の変り目の早朝や夕暮れ時は特にお勧めの時間帯ですのでお時間のある時に是非訪れてみてください。

それにしても寒さ・暑さに不平も言わずノーギャラで頑張っている「からっぽの木」に心から拍手を贈りたい気持ちでいっぱいです。パチパチ






  

Posted by ひげ at 00:31Comments(0)からっぽの木

2008年01月18日

「からっぽの木」、その俯瞰的な距離

1989年初版刊行の椎名誠氏の著作「岳物語」(執筆は1985年5月)。その巻末に斎藤茂太氏が人間関係(親子など)について『二匹のヤマアラシがお互いの体温で寒さを防ごうと近づくと相手のトゲで刺されて痛い。あわてて離れるとまた寒くなる。再び身体をふれ合うとトゲが刺さる。くっついたり離れたりをくり返して、とうとう寒くも痛みもない適正な距離を探しあてた』というショーペンハウエルの寓話を引用している解説がありました。人の思考や不安・迷いの底辺に流れている謎めいたモノは、いつの時代でもどこの場所でも合い通じる「一筋の糸」のようなものが芯にあるのかもしれませんね。
では、あまり派手に動き回らず、同じ場所に立っていろいろな事柄から栄養を吸収しようとしたならば・・・、とりあえず私は「読書」という切り口から今年は入って行きたいと思う今日この頃なのでございます(最近体力もめっきり落ちてしまったので・・)。まずはこの正月より藤沢周平氏の作品七冊目を現在熟読中です・・・。

添付させて頂きました画像は昨年の12月23日の「からっぽの木」です。朝と夕、同じ角度にある太陽も何故に色味が違うのだろうかという疑問をもたげるような一枚です。

「からっぽの木」のありますこの公園では、熱い珈琲を忍ばせてひとり草地に寝そべって読書するのも良いかもしれません。もちろん陽射しのある風のない暖かい日に限りますが・・・。どうぞみなさまもひき続き寒い毎日ですのでお風邪などひきませぬように。





  

Posted by ひげ at 07:21Comments(2)からっぽの木

2008年01月17日

環境の剪定と「からっぽの木」

今朝(16日)は早くから「からっぽの木」の南側に生えている竹薮を「横浜市緑の協会」の人達が刈り取ってくれていました。そんな一人とちょっとした愉しい立ち話、昔のこの場所の話題などを少しだけ・・。こちらの協会のHPの「みどりのフォトギャラリー」にも「からっぽの木」が出ています。
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/
そして「からっぽの木」から見える清水ヶ丘公園内のプールは2月までは1時間券(300円)で何時間でも泳ぐことができるそうです。
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/event/shimizugaoka_pool_071120.html
そんな「からっぽの木」のある清水ヶ丘公園の地図や画像を含む情報はこちらにございます。
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/shimizugaoka.html




  

Posted by ひげ at 00:01Comments(2)からっぽの木

2008年01月16日

雪景色の「からっぽの木」

すいません、子供の頃から「雪景色」が好きだもんですから・・「からっぽの木」の雪景色3枚目です。3枚とも前述のとおり一昨年の一月の画像ですが前日からの子供たち・・(い、いや、大人たちも多かった)の心弾んだ足跡がたくさん雪に残されていました。でもここは丘の上ですから実際は雪が降り積もると車は登ってこれなくなってしまいます。一昔ほど前ここに越してくる丁度その日は大雪で引越しは一週間延期した思い出があります。井土ヶ谷・南太田・保土ヶ谷側からの全ての道路は「からっぽの木」に向かってかなりの坂ですから雪の日のこの景色は地元の人にほぼ独占させて頂いております。




  

Posted by ひげ at 08:11Comments(2)からっぽの木

2008年01月15日

翌日、夕暮れの「からっぽの木」

雪を抱いた夕暮れの画像は2006年1月22日のもの。空はその青の照度を段々と落として暮れて行き、誰が作ったのか小さな雪ダルマが一人「からっぽの木」を励ますように隣に寄り添って立っていました。きっと誰もいなくなった深夜に何かを語り合っているのかもしれません。そんな思いが頭に過ぎる夕暮れはこの場所で静かに静かに時を刻んでいました。2008年も明けて一月も半ばとなったここ数日、この場所は最低気温が0度くらい・・。ひょっとすると今度の冬は雪が積もるかもしれませんね。




  

Posted by ひげ at 20:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月14日

雪を待つ景色

美しく冴え冴えとした雪に抱かれた「からっぽの木」。最後に雪が降り積もったのは一昨年の1月21日です。昨年の冬は雪景色を観ることはできませんでした。地上に普段は見えている諸々のわだかまりの全てを雪は優しく覆い隠してくれます。そんな景色をこの冬は観ることができるでしょうか・・。温暖化の影響もそんな景色に影響を与えているように思えます。




  

Posted by ひげ at 23:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月13日

ロケ画像を真似て・・・

日テレのドラマ「斉藤さん」に出ている映像と同じように「からっぽの木」を写してみました。如何でしょうか。笑

今日は昨日に続き、とても寒い休日です。いま「からっぽの木」にも北風が吹き付けております。どうぞ皆様もお風邪に気をつけてくださいませ。




  

Posted by ひげ at 14:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月12日

『からっぽの木』のパンフレット・・・。

い、いえ、パフレットは「からっぽの木」ではなく、木のある清水ヶ丘公園のパンフレットです。その表紙に「からっぽの木」が大きく載っております。このパンフは清水ヶ丘公園の体育館事務所の受付においてあります。こういう種類のパンフは市で作っているはずですから数に限りがあるかもしれません。このパンフレットはあまり知られていないかもしれないので画像を用意致しました。欲しい方はお早めに!!



  

Posted by ひげ at 22:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月11日

『からっぽの木』愉しみの時間帯。その1

日テレのドラマ「斉藤さん」で早朝ロケ(午前8時頃)を12月下旬に見かけた『からっぽの木』ですが、ここからは東京湾や房総半島が遠く望めます。この元旦に撮影した画像は「からっぽの木」の枝先の向こうに房総半島や東京湾の海が写っているのですが、ちょっと時間帯が過ぎて太陽が上がってしまった午前九時近くですので「海」はキラキラ光る時間を過ぎてしまいました。でも「斉藤さん」に最初に出てくるシーンとほぼ同じ方角です。い、いや、少し右側ですね。大きい方の「塔」のようなものは東電の煙突。「斉藤さん」ではもう少し左側の画像です。そこには米軍のキャンプのある丘がシルエットになって写ってました。その画像は今度アップさせて頂きます。それにしても早朝ロケからCM放映開始までほんと短い時間でしたね。



お話を戻しまして、早朝の「からっぽの木」はとても穏やかで静かな時間が流れております。夕刻の日没直前のこの場所も好きですが、こんな早朝の爽やかな時間も好きです。もしよろしければ是非、早朝の「からっぽの木」に訪れてみてください。きっと深呼吸したくなるような気持ち良い景色が望めるはずです。

  

Posted by ひげ at 21:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月09日

「からっぽの木」の出ているCM・・・。

寒い季節がまだまだ続いております。この季節は木々の枝先も寂しげに葉を落として、緑溢れる季節が恋しくもありますね。そういえばこちらのCMにも「からっぽの木」が出ておりました。そう、まだ緑多く葉を茂らせた季節の枝先に、美しく語りかける歌が流れています。曲はつじあやの「忘れないで」。
http://www.tokyu-mirai.com/cm/04.html

今夜、日テレの「斉藤さん」では「からっぽの木」はオープニングだけでしたね。




  

Posted by ひげ at 23:13Comments(0)からっぽの木

2008年01月08日

『からっぽの木』の試練 その1。


●一番目の画像 2004年7月11日「からっぽの木」の根が出ている状態です。
 「ゆずのPV」や「若葉のころ」のロケや撮影の時はこの景色です。


●二番目の画像 同日の反対側からの画像。


●三番目の画像 2005年1月29日の画像、公園に工事が入りむき出しの
 根に盛り土をして「からっぽの木」の立ち枯れを防いでいます。


●四番目の画像 2005年4月16日の画像、盛り土の上に「芝」が綺麗に
 はられて土の流れと乾きを防いで「からっぽの木」を守ろうという体制が
 整った状態です。根は完全に土に保護されております。このまま理想的
 な状況が続けば良いのですが・・。


 試練は続く・・・

 
 (明日はいよいよ、日テレのドラマ「斉藤さん」に「からっぽの木」が出ますね。)

  

Posted by ひげ at 21:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月05日

『からっぽの木』のロケ

日テレのドラマ「斉藤さん」1月9日水曜、夜10時スタートに「からっぽの木」が出るようです。

昨年末、出勤時に何かのロケをやっていたことがあったのですが、このドラマロケだったようです。いまドラマの案内でTVで放送していました。要チェックですね。

http://www.ntv.co.jp/saito-san/





  

Posted by ひげ at 10:11Comments(0)からっぽの木

2008年01月04日

湘南ドライブ

今日は久しぶりにクルマでお出かけです。葉山までは横横道路を使うと約20分。
高速道路は流石に寒いので逗子ICまでは屋根を閉めました。ICから逗葉新道の料金所のパーキングで屋根を開けました。冬の時期にオープンカー乗りたちはここで海に向かうクルマは屋根を開け、帰路で高速道路に乗るクルマは屋根を閉める・・と、昔から利用されているトイレもある場所です。
今日の画像は逗子マリーナで撮影したものをイラストレーターの鈴木英人さん風に加工してみたものです。やはり海は良いですね。海辺の空気を胸一杯に吸い込むと何故かとても幸せな気分に包まれます。海岸通りを走る時、この快晴の太陽に照らされて春に香る海草の匂いがしてまいりました。人は枯れた寒い冬になれば芽吹きの春の暖かさを希望し、真夏の暑さと夜の寝苦しさからは涼しい秋を求めます。そういう意味でも人間はわがままな生き物なのですね。



  

Posted by ひげ at 17:11Comments(0)オープンカー