2009年07月28日

愉しみの可能性(夏を愉しむために)。




「オープンカーのある生活」。


オープンカーを如何に味わおうか・・、

その用途と活用を何時も考えることが多いのですが、

そのひとつの可能性を突き詰めてみたいと、

丁度、今まで使っていたテントが

使用に耐えられないくらいになりましたので、

この機会に新たに購入いたしました。

それはハーベストムーンのビーカブに似合うような色合いの

Coleman ウェザーマスタータフドームテント。

いわゆる『オープンカーでキャンプを味わい尽くす』には・・・という

お遊びをゆる~く極めることへの「ひとつの実践」、

カタログには載っていない、愉しみへの提案でございます。笑










従来の『スロサマ』や『BBQ』などなど、

装備は、ほぼキャンプ出来る程度には揃えていたのですが、

「こだわりのキャンプ」には幾つかの必要なものがありました。

それらを補充ということでございます。




●「スロサマ2004」(スローサマーをもう一度2004)
http://fujihige.dyndns.org/Site0008/index.html

●「スロサマ2005」(スローサマーをもう一度2005)
http://fujihige.dyndns.org/Site0057/index.html

●「スロサマ2006」(スローサマーをもう一度2006)
http://fujihige.dyndns.org/SLOWSUMMEROF2006/index.html





振り返れば、三十年近く前、

横山明氏設計のディンギーを仲間と購入してクルマに積み、

十人用を超える規模のオーナーロッジテント(小川製??)と一緒に

海岸や湖畔でキャンプやヨットと、

深夜の怪しい宴会(どちらかと言えば・・・汗)を重ねていたあの頃・・。


まあ、当時のメンバーも幾人かはこの拙いブログを見ているでしょうから、

詳しくは割愛させていただきますが、

いま思い返しても、とても愉しく懐かしい時間でありました。


さてさて、そんな思いを抱きながらの久しぶりの本格テントなどの購入です。

同時にコールマンの赤いレトロなランタンや

性能の上がったソフトクーラー、

チャコールグリルとテーブルなども発注して、

近いうちにお仲間と実践してみたいと思っております。ワクワク







































  


Posted by ひげ at 21:37Comments(2)オープンカー

2009年07月25日

『夏の夕景(からっぽの木)』など・・・




久しぶりにこの時間帯に

公園の「からっぽの木」を眺めることができました。


季節は「夏」。

このところの地表に降りた雨が

湿度を上げて気流を作り

夕空はダイナミックに変わってゆきます。


TVでは本日、九州北部では大雨のニュース。

異常気象の牙を繰り返し伝えています。


公園の「からっぽの木」には画像のような表示と

柵が設けられてから久しいけれど、

木を見下ろす空は今日も美しく、

その対比が痛々しい。






http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090725_a.jpg










http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090725_b.jpg







「天使の羽」のような・・雲













http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090725_d.jpg







 
 
 















さて、今朝は大桟橋他で開催中の

「アロハヨコハマ」に行ってまいりました。

昨年までは「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル」と

呼ばれていたこのイベント。

今年は「ハワイ州誕生50周年」の盛り上がりで

ひげもオープン時に掛けている歌姫ライアテアなどが参加!

パレオやアロハやTシャツなど

ビーカブ必需品(笑)としていろいろと買い込んでまいりました♪むふふ

今回は半額やら7割引きが目立ちましたが、

明日の日曜まででございます。

http://aloha-yokohama.com/






http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090725_e.jpg
 
 
 
 
 























そういえば先ほど「Can!ジャニ」 で、

あの「みそら焼き」が紹介されました。

近々に食べに行かないとぉ~♪♪






http://tv.mapple.net/www.mapple.net/html/2009_07_25/co_2101941/

http://www.tv-asahi.co.jp/canjani/




 
 



  


Posted by ひげ at 19:51Comments(3)からっぽの木

2009年07月20日

「自由が丘2-8-2」




先日到着した「レトワール・デュ・ソレイユ」に

オーダーしていたデッキチェアが二脚。

それは好みの生地を選び、

夏を遊ぶために生地をチョイスしたお遊びチェアで、

布地は数年してへたったり痛んだりした時にも、

別配色の生地にも取り替えることのできる利便性に富んだもの。

本日はその生地を求めに自由が丘のお店に行ってまいりました。

<「自由が丘店」は現在閉店中です。>


デッキチェアの布地は

「セミラント エクリュ ヴェール(SEMILLANTE Ecru Vert)」と

「コリウール サフラン(COLLIOURE Safran)」。

それに合わせてコールマンのアウトドア・テーブル用に

「COLLIOURE Rouge(コリウール ルージュ)」を計り売りしてもらいました。

http://www.mylohas.net/blog/archives/2006/08/natural0814.php


●レトワール・デュ・ソレイユ
http://www.grams.co.jp/








http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090720_001.jpg









http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090720_002.jpg









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http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090720_000.jpg

その二脚を「からっぽの木」の芝生に持ち出して・・・。

こういう遊び方があってもよいかもしれません。
愉しみの可能性と限界は各自の発想に委ねられるのでしょうから・・。笑

そういえば一昨日の夕暮れから「ヒグラシ」が鳴きはじめました。











レトワール・デュ・ソレイユ自由が丘店の開店は

昼の12時からであったために

それを待つ間、向かいにある懐かしく品のある

昭和なお店「古桑庵」で穏やかなひとときを・・・。


とても都内の雰囲気ではない・・、

しかし、都内にも歴史を背景とした「情景」が実は数多くある。

文豪「夏目漱石」の周辺にまつわる逸話に縁取られたこのお店。

ここはギャラリーとしても借りられます。


●古桑庵
http://kosoan.co.jp/







http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090720_005.jpg





























次は「あんみつ」や「抹茶白玉」をお願いしようかと・・・。笑
















http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090720_009.jpg

帰り道の山下公園前の銀杏並木、

時にスピードは我々に刺激をもたらしてくれる。

しかしゆっくりとしたスピードでしか見えて来ないものもある・・・。

それは常日頃の仕事や生活、

偶に手に入れることのできた「自分の時間」であっても・・・きっと。






●今年の湘南は「カツオノエボシ」という
「水色の手のひら位の強毒クラゲ」が発生している警報が出ています。
海水浴では大人は勿論、小さなお子さんは絶対に触らないように十分ご注意ください。
浜に打ち上げられて、乾いていたとしても刺されるとのことです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%82%B7
 













  


Posted by ひげ at 16:07Comments(2)サマータイム

2009年07月15日

「清里&清春芸術村オフ」のレポート











皆さま、こんばんは。

今日、関東は梅雨明けが発表されました。
一昨日の清里も初夏を思わせる青空と降り注ぐ陽射しに満ちて、
ルミエールの駐車場ではカッコウが鳴いていて、
清春芸術村では早、蝉たちが夏を告げておりましたね。

さて、画像レポートでございますが、
「ひとつの趣向」を盛りこまさせて頂きたいと思います。

それは、毎日少しずつ画像を編集してゆく、
その過程を当日の流れに合わせて逐次ご覧頂ければ
なかなか面白いのではないかと考えた次第です。
毎回、空のサムネールがあるのは
後日編集画像が追加されていくためのものです。


そして、本日その趣向もほぼ完成となりました。

どうぞお楽しみくださいませ。



http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090712.html




尚、問題のある画像がありました場合は、
ご遠慮なく、下記ひげメアドまで「▲」を全て外して
ご連絡下さいますようお願い申し上げます。

fuji▲hige11▲▲@yaho▲o.co.jp












































銘酒「七賢」の風情ある蔵元。









名取洋之助のリーフレット。









清春芸術村。









清里の空の下、愉しみは漂う。






  


Posted by ひげ at 00:11Comments(6)オープンカー

2009年07月06日

今年は夏を楽しもうと思う。











ここ数年、真夏の海だけでなく日焼けからも遠ざかっていた・・。

体調や忙しさ、齢を理由に少しずつ、あの夏の強い爽快さから

距離を置きだしていたのかもしれません。


これはいけない。

それは自ら線を引くに等しいこと。


久しぶりにあるサイトのブックマークを覗くとリンクが切れていました。

最近よくあることかもしれませんが、

再度、検索するとリニューアルされたサイトに

「この生地でこれが有るといいね。」と、常々話していたデッキチェアが

あるではありませんかぁ♪


昔日のフランス映画、記憶のシーンにあるような、

さり気無く、そしてささやかにひとつのこだわりを込めて・・、

今年の夏に活用できれば良いと色違いでオーダーしてしまいました。

きっと今年の夏には活躍してくれることでしょう♪




















●レトワール・デュ・ソレイユ
http://www.grams.co.jp/





そういえば「バイザシー」にもご無沙汰です。















































  


Posted by ひげ at 23:31Comments(2)湘南

2009年07月05日

『異人たちとの夏』



山田太一氏の小説『異人たちとの夏』の初版が刊行されたのが
あれは1988年のこと。


遡ること十年余の『岸辺のアルバム』や、
1983年にテレビでスタートした『ふぞろいの林檎たち』などなど
記憶に深く残っている小説やシナリオも多いです。
そう、ひげの知り合いは山田太一氏の本を出版したほどの信奉者ですが、
その作品はいまも多くの人達を魅了しております。

そんな小説『異人たちとの夏』を舞台とした初日に
IWANOFUさんよりご好意をいただきまして、
じっくりと観覧することができました。
ここに御礼を申し上げる次第です。


さて、この舞台は出演の有名人の人達もさることながら、
名手「山田太一」の深い世界が忠実に再現されて
心を落着けて味わうことが叶いました。

ストーリーは妻子と別れたシナリオライターの主人公が
まだ12歳の時に他界してしまったはずの両親を、
ある夕暮れの浅草の街角で見掛けることから始まります。
そして主人公の心に掛け違ってしまった「ボタン」に、
別のボタンが入り込んで来る・・。

聞き慣れた昭和の喧騒と懐かしい町の囁きたち、
そのなかで心の奥底にしっかりと仕舞い込まれていた
「人達(異人たち)」との交流を
山田太一ワールドが優しく深く綴ってゆきます。

観覧できた七列目の席のすぐ脇を役者たちが歩んで
初日のお愉しみの時間は過ぎてまいりました。

http://www.tohostage.com/ijin/index.html





http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090705_003.jpg




さて、この梅雨空だけでなく、
このところの物騒な世の中や仕事がらみの難題には
心悩む機会も多ございますが、
そんなことに負けてはいられないと、
八月のオープンカー仲間の泊りがけのBBQ用に
「あるモノ」を仕入れてみました。
まだ正規には日本に入っていないサイズの
コーンズウイスキー「ジャックダニエル」の3Lと聞いております。
真夏の那須高原でこいつを仲間と共に浴びたいと・・思っております。むふふっ

あ、右側がスタンダードサイズのボトルです。





http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20090705_002.jpg



























  
  


Posted by ひげ at 16:21Comments(2)異人たちとの夏

2009年07月02日