2014年02月28日

井土ヶ谷のBAR「BEZ RECORD」



















曇り空から降りて来るものも、


ようやく雪ではなく雨に変わりつつある今日この頃、


通勤の朝の道すがらの景色が薄靄に包まれて、


春を予感させる湿度と風に変わってまいりました。


でもまだ、あの記録的な降雪の記憶は新しく


寒の戻りも三月中は幾度となく訪れることでしょう。




しかし今年に入り、もう二ヶ月が過ぎようとしています。


これからは木々の枝先の「蕾」も


初春のお湿りの水分を十分に受けて


すくすくと目に見えて大きくなることでしょう。




またこうして冬がひとつ


去ってゆくのですが、


最近、改めていろいろな事を考えることが多いのです。


例えば、今日呑む酒は何にしようか・・・、・・・


・・・ではなく(汗)、


自分の生活パターンの今後でありますとか、


過ぎていってしまった「時間」であるとか・・・。


まあ、それは、現在、極力自分の労働時間を少なくして


考える時間や読書の時間を増やすよう心がけている、


そんな影響であるのかもしれませんが、


当然、その分の金銭的な身入りは少なくなるわけでして、


お金の替わりに時間を得ている・・・ということなのです。




さてさて、そんなここ数日、


朝、公園に囲まれた界隈を歩きますと


なにやら冬の間にはしなかった「匂い」が漂ってまいります。


湿気を纏った冬の枯れ葉たちや


朝露が土にしみ込みながら匂い立つ「春の香り」。


この匂いが木々の間の小径に漂いだしますと、


もう春は間近、すぐそこまで来ています。


そして来週はもう「啓蟄」。


これは冬の間に土の中にこもっていました虫たちが


わずかな春の胎動を感じて「動き出す」ことを指しています。




一方で自身は相変わらず変わりようのない毎日。


でも、こんな「春」の気配をひとつでも見つけると


何故か心が軽く弾む気分に包まれる季節です。


そしていまはそういうことを感じ取れることの幸せを


そっと味わえる頃なのです。














画像は今夜寄らせて頂いた「BEZ RECORD」。
知る人ぞ知る場所です。

この夜はケイトブッシュ、
そしてディープパープルのハイウェイスターから・・・、
デンマークでのクリアなライブ映像をハイボールで・・・。









http://youtu.be/BamOGaIz20M























  

Posted by ひげ at 21:58Comments(0)横濱

2014年02月24日

「初春」


 
 
 
 


高 枝 の



梢 の 先 に 群 れ 集 う



メ ジ ロ の 声 に も



春 は そ こ ま で




  
   
 

  



























花曇りの横濱の空を背景に


寒桜が開きはじめました。


明日からは、例年なみの暖かさが戻る予報です。



 
 


 
 
 
 
 
 
  

Posted by ひげ at 11:22Comments(0)横濱

2014年02月23日

今日は「みなとみらい農家朝市」へ






今日は「みなとみらい農家朝市」へ


昨日の青空が去り、


曇り空のグレーの横濱みなとみらい地区。


午前9時から販売開始する「みなとみらい農家朝市」へ。


本日も生みたて卵や朝取りの新鮮野菜を沢山購入です。


この朝市は毎月、第4日曜日の午前9:00-11:00(品物がなくなり次第終了)


特に平本養鶏場の生みたて卵は販売開始前から長蛇の列になるため


私は三十分前から並んでトップを狙います。


い、いや、他の野菜にも列ができるため


早いにこした事はないのですょ。



帰りには雲空から粉雪が舞いだした横濱。


早々に帰宅して今夜の料理に思案しながら、


ワインの酔いに身を委ねながら


午睡へと移りたいと思うのです。




■みなとみらい(横浜)農家朝市

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/nousan/tisantisyo/kau/nouka-asaichi.html






横浜農家朝市


センターの二本はポロネギ。直径30ミリ強で1本200円です。



横浜農家朝市


左中の紫色の野菜は「ロロロッサ」。
疲労回復や肌荒れ防止、高血圧予防、消化促進、免疫力向上などの
効果があるそうです。



横浜農家朝市


右は「ルッコラ」。辛さより甘さを味わえる固体でした。



横浜農家朝市


センターはセロリ。小ぶりのグリーンセロリです。



横浜農家朝市


毎回楽しみにしています「カリフラワー」は信じられないくらい甘い味わいです。
摘んでから三日以内の味わいが私は好みです。
注意点としては、「あっ」と言う間に茹で上がりますよ



横浜農家朝市


毎回必ず購入する「平本養鶏場の生みたて卵」、
そのほかにキヌサヤ、芽キャベツ、ホウレンソウ、ミニキャベツなどを購入しました。
また、生みたて卵を使ったプリンやスコーン、マフィンもあわせて手に入れました。



横浜農家朝市


「みなとみらい農家朝市」は毎月、第四日曜日の午前九時からです。
クルマは会場の公園の道路に短時間停められます。


 
 
  
 

 



 


 


 
 
  
 
 
  

Posted by ひげ at 12:32Comments(2)横濱

2014年02月22日

「Le Traiteur Oguro(ル・トレトゥール オグロ)」を訪ねて







Le Traiteur Oguro








本日は「Le Traiteur Oguro(ル・トレトゥール オグロ)」を訪ねて


まだわずかに雪の残る山手にステアリングを向けました。




今日の山手は風もなく


冬の冷えた空気が頬に気持ちよい。


屋根を開けてもシートヒーターと


ヒーターをしっかりと利かせれば


それはまるで部屋のカウチにヌクヌクと座りながら


ゆっくりと流れる景色を眺めるかのようです。


そんな日は、美味しいフレンチをつまみたくなります。笑


今回はタイミング良く「スペイン産生ハム」も購入することができました。


そして数量限定「エビのビスク」も海老のコクが深くし最高、


これはオホーツク直送の甘エビをたっぷり使った濃厚スープだそうで、


取り合うように頂いてしまいました。むふふっ


今回は五品をカブリオレに積み込んで


自宅で早々にワインを開けたことは言うまでもありません。笑




★今年になってはじめられましたLe Traiteur Oguroさんのブログです。

http://ameblo.jp/frenchdeli-oguro/












Le Traiteur Oguro




Le Traiteur Oguro




Le Traiteur Oguro




Le Traiteur Oguro








Le Traiteur Oguro








Le Traiteur Oguro




Le Traiteur Oguro




Le Traiteur Oguro




Le Traiteur Oguro




Le Traiteur Oguro




Le Traiteur Oguro




Le Traiteur Oguro




Le Traiteur Oguro















※画像はすべて掲載の許可を頂いております。





  

Posted by ひげ at 22:45Comments(0)横濱横濱山手

2014年02月22日

私の好きな横濱(その3)





春近き横濱・山手の「外交官の家」。


この建物は渋谷の南平台に明治43年に建てられた


明治政府の外交官を務めた人の西洋館を


1997年に、この丘に移築復元したものですが、


もうすっかりと横濱の景色に馴染んでおります。


きっと「あの時代」という共通の雰囲気を纏っているからかな・・。


あのジブリ映画「コクリコ坂から」の主題歌を歌っている


手嶌葵さんのPVもここで撮影されています。



この西洋館には駐車場はなく、


正面側(JR石川町駅)は急坂なので


私はいつも裏側に停めて撮影します。



本日は「外交官の家」ではなく、


New Beetle Cabrioletメインの撮影となっちゃいました。笑



http://www2.yamate-seiyoukan.org/seiyoukan_details/Gaikoukan/

http://kokurikozaka.jp/index.html


















































 
 
 
 
 
 
  

Posted by ひげ at 20:10Comments(0)横濱New Beetle Cabriolet

2014年02月22日

私の好きな横濱(その2)







続けて週末の大雪となった横濱・山手も、


この週末にやっといつもの時間が流れ出しました。


まだ、港に吹く風は冷たいけれど、


きっと春はもうすぐそこにまで来ているはず・・・。




そして「休日は自分のイメージ」から・・・。


朝起きた気分と、冬の陽射しに本日を組み立てます。




今日は久しぶりの麗らかな青空に誘われて


カブリオレの屋根を開けて


過ぎ行く「冬の風」を味わいました。


わずか半日で顔を日焼けしてしまいました。笑





まずは「えの木てい」の画像から・・・。


ここでは宝石のような小さなケーキと


大好物の薔薇のメレンゲを購入。


メレンゲは口の中で薔薇の香りを放ちながら


シュゥーと消えてゆきます



http://www.enokitei.jp/



















































これ、大好物です私。

























 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
  

Posted by ひげ at 15:08Comments(2)横濱

2014年02月12日

『僕とおじいちゃんと魔法の塔』







「僕とおじいちゃんと魔法の塔」






先日、香月日輪さんの


「妖怪アパートの幽雅な日常(この春10巻目刊行)」のことを


このブログで少し触れさせて頂きましたが、


読了した主観を書き留めてみます。


一言で表現すれば「面白く楽しめた」に尽きると思います。


この作家さんの本はそのほかに、


「僕とおじいちゃんと魔法の塔(現在5巻刊行)」や


「完全版 地獄堂霊界通信(現在8巻刊行)」、


「大江戸妖怪かわら版」などなど


今年に入ってから26冊ほど読んでいます。


この作家さんの本はどちらかというと「児童書」に分類される


わかりやすく読みやすいストーリーで、


若い人たちが希望を持ちながら経験を積んでゆく姿が


異界の者とのやり取りを添えて書かれています。


同じタイトルでコミックになっているシリーズもあり、


活字である書籍に対する書評や感想は圧倒的に女性が多く


若い人たちからご年配まで読まれている小説です。




その中で私的には『僕とおじいちゃんと魔法の塔』がお薦めかな・・。


海に面した見晴らしのよい場所に建っている秘密の塔。


その塔は、実は主人公の


今は亡きおじいさんが仲間と建てたものでありました。


いまは閉鎖されている、その秘密基地のような誰もいないはずの塔に


導かれるように入ったことにより


幼い主人公の世界観が大きく変わってゆく・・・。


そんな読む者に対するメッセージ性のある物語です。


犬なんかしゃべっちゃうし、美形も出てくるし・・・。笑




古典や純文学も読み込むと深く楽しいのですが、


それらが執筆された当時の時代と社会的背景が


現代とはかけ離れているために、


読者は、なかなか感情移入し始めるまでに時間が掛かります。





そういう意味では、この作家の本はライノベ系であるし、


自分が通過してきた世代のお話であり、


現代のファンタジーでありますから


最初から肩の力を抜いて入ってゆけると思います。




いずれの作品にも共通しているのが


まず主人公の「まっすぐな気持ち」。


主人公の足りない部分を補う仲間たち。


そして異界のものたち。


とかく混沌とした現在の中で


一筋の光を見出して成長してゆく幼い主人公に読者は導かれて


読者は著者の術中にハマってゆくことが心地よい・・・。




今年に入ってから他の作家さんの本も含めて30冊強を読みましたが、


『僕とおじいちゃんと魔法の塔』は私のお薦めです。




実際に太平洋に面した海辺の岬に


こんな塔を建てて老後を過ごせたら


それは愉しいでしょうねっ。


その時は五階建ての屋上に野天風呂を作ろうっと。


 
 
 



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僕とおじいちゃんと魔法の塔(1) (角川文庫) [文庫]
香月 日輪
ISBN-13: 978-4043943319
価格: ¥ 460

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僕とおじいちゃんと魔法の塔(2) (角川文庫) [文庫]
香月 日輪
ISBN-13: 978-4043943562
価格: ¥ 460

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僕とおじいちゃんと魔法の塔(3) (角川文庫) [文庫]
香月 日輪
ISBN-13: 978-4043943784
価格: ¥ 460

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僕とおじいちゃんと魔法の塔(4) (角川文庫) [文庫]
香月 日輪
ISBN-13: 978-4043944385
価格: ¥ 460

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僕とおじいちゃんと魔法の塔(5) (角川文庫) [文庫]
香月 日輪
ISBN-13: 978-4041001318
価格: ¥ 460

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※「ISBN-13:」の「13」は10桁から移行した最新の13桁コードの意味です。
書店などでの注文の場合のISBNは「ISBN-978-4041001318」などとなります。






  

Posted by ひげ at 21:15Comments(2)読書

2014年02月09日

朝雪の「からっぽの木」






「か木」





早朝の雪に包まれた「からっぽの木」。


四十数年ぶりと報道された大雪の横濱では、


深夜に暴風が北から吹き付けて


積もった雪を吹き飛ばしてしまい


北側に面している場所では土が露出しています。


そして吹き溜まりでは膝ほどの深さの


残雪が積もっていました。





丘に登る急坂はどこも深い轍(わだち)で


スリップの跡が残っています。


日中の横濱は10度の予報で、


気持ち良い青空が広がりだしていますから


雪はどんどんと消えてゆくでしょう。




撮影の頃にはまだ南側に深い雪が残っていますが、


これから子供たちがソリ遊びをする頃には


雪原は縞模様になってしまうでしょうね。




いま、「からっぽの木」は青空と朝日に照らされた


爽やかな空気と光に包まれています。















丘の頂の雪は強い北風に飛ばされ、階段は雪に埋もれています。











トイレの屋根に積もった雪も青空に美しく光っています。













土や冬草がのぞく丘の頂きです。













南東側は吹き寄せた雪が深く溜まっています。













こちら側の斜面は雪が美しく景色を作っています。













柵側の斜面は、これからソリで遊ぶ子供たちが集まるでしょう。













轍が残る坂は凍結しないでほしいものです。













氷点下の朝方、まだ暗いうちに若者たちの声が聞こえてきました場所には
可愛い雪ダルマが・・・。













朝日が清々しく雪景色を照らしています。













桜の木やニセアカシアの木が寒そうです。













昨晩、私の枕元から1メートルのハウスで寝ていた子が朝のご挨拶です。













ぐっすり眠れたようで、さっぱりとしたお顔ですね。笑













昼食の買出しへ青空の下、雪路の中へ・・・、



228段の階段は、各家の人が雪かきをしてくれていて



普段通りのお買い物の往復で歩行に支障はありませんでした。






皆がいつの間にか好意でしてくれている雪かき。



気がつかなければ、それだけのことですが、



各々が誰に頼まれるのでもなく歩く足元を思いやる気持ち・・・、



もちろん、自分たちが通りやすくするためでもあるのですが、



こういうことはとても有難いことでもあり



通行する人たちにとって嬉しいことでもあります。



特に私のように膝が良くない者や



この丘に住むご高齢の人たちにとっては



とても有難いことです。






きっと、まだまだいろいろな世の中の事柄にも、



同じようなことが潜んでいるのでしょうね。



それらの、ひとつひとつに気づくことも、ある意味大切なことかもしれません。






四十数年ぶりの大雪に見舞われた関東のこの週末、



でも、こんな見えないところにも各自の配慮が潜んでおります・・・。



それはとっても感謝したいことであり、



そういうことに気づく毎に



改めて嬉しくなる今日この頃なのです。






さて、そろそろ、そんな気持ちを胸にヌクヌクと、



いつものお昼寝に入るといたしましょうか・・・。








  

Posted by ひげ at 09:35Comments(4)からっぽの木横濱

2014年02月08日

雪景色の「からっぽの木」










っぽ




今日は関東では二十年ぶりと言われるほどの雪が


「からっぽの木」に静かに静かに降り積もりだしています。


深夜に降りはじめた柔らかな粉雪は、


明日朝まで雪を積もらせそう。


子供の頃から、


すべてを綺麗に白く包んでくれる


この雪景色が好きでした。




とりあえず、今の「からっぽの木」を


ご報告いたします。






































































































































































































そして午前10時現在は、もう画像の倍は積もっています。

昨晩は、野毛のすきずきで蟹雑炊にトラフグの握り。

そして旧バラ荘でアコギなライブを愉しみました。


今日は
お出かけを
控えて、


ゆっくりと
お風呂につかり、


読書と
お昼寝でも・・・。

まずは、
フレッシュな
ミントを熱々の
お湯で入れる

「ミントティー」
で身体を
温めましょう。





























このカットは午後12時を過ぎた頃です。
「からっぽの木」からは子供たちの歓声が聞こえてきます・・・。














もう、いまは吹雪きだしております。
寒いので和室のサッシからの撮影です。ブルブル














この子は庭に宿泊している男の子です。
背中に雪を抱いて「営業」から戻りました。














さあ、煮干しを食べたら右上に用意したハウス(防水・内装タオル)でおやすみなさい・・。























19時現在の横浜。私の手の指先の幅が丁度20センチだから
もう25センチになって更に吹雪いています。電車も軒並みとまっています。
明日の朝はいったい・・・。
































  

Posted by ひげ at 08:40Comments(0)からっぽの木

2014年02月07日

清水ヶ丘公園のタヌキさん。



















先日の夜、


帰宅する時にご近所のIさんが


「タヌキがいるよ!」と声を掛けてくれました。


「・・・えっ・・!?!?」と、わたし。


いやぁ、ここでは初めて見ました。


確かにタヌキさんでした。


清水ヶ丘公園ではハクビシンや台湾リスなど


いろいろな動物を見ましたが


タヌキは初めてです。


以前、インドから来た珍しいハッカチョウという鳥や


猛禽類などは清水ヶ丘公園で見かけましたが、


タヌキですよタヌキ!!




気になっていろいろとネットで調べますと、


なんと東京23区や横浜市でも


多くのタヌキが目撃されているのですね。


これは知りませんでした。笑















  


Posted by ひげ at 22:16Comments(0)横濱

2014年02月05日

オープンカーのある暮らし。


















「冬の海」・「湘南」・「オープンカー」とKEY WORDが揃ったら、


それはきっと私たちへの特集ではないかな・・・・笑、


と、思いたくもなるような特集を


現在発売中の「LEON 3月号」でやっています。




特集タイトルは


チャラい小僧にはわかるまい

「冬のドライブデートは街から、海へ」



http://www.leon.jp/




所謂、大人がオープンカーを「粋」に乗りこなすには・・・という、


ひとつの切り口をまとめた特集です。


オープンカーで向かう湘南の海、


洒落たBGMや訪ねたいお店、そして拘りのポイント等々・・・。





振り返れば、いま三十歳以上の人たちの世代は


「クルマ」は自身の生活の中で


とても重要な位置を心に占めていました。


親までの時代にクルマが必須アイテムであった時を


あたりまえに過ごしてきたわけです。




その中でも「屋根が無いクルマ」ということは、


屋根を開けた、そのAピラー越しの開放感の向こう側に、


待ち焦がれていた映画のシーンを観たり、


雑誌で見た海外のカットに憧れたりした


何らかの夢のようなモノを受け取っていた時代でありました。


そう、オープンカーを通じて観ることの出来る夢があったのです。





実際、私が自動車免許を取った頃は、


国産のオープンカーなど新車で買えるものは一台も無かったから


余計にそういうイメージを重ねていたのでしょうね。





さてさて、現在の横濱の港界隈や湘南では


休日にはもう驚くほどの数の屋根なしクルマが


嬉々として走っているのを見かけます。


もちろん、こういうオープンカーという個性的なアイテムは


利用する人間側にもそれに見合うような


際立ったアイデンティティーを求められますから、


「粋」な生活を普段使いとするための刺激役としては


もとても重要なサプリメントです。





ドライバの個性に見合うウェアやシューズだけでなく、


ちょっとした小物にまで「気」をつかって


嫌味を越えない一歩手前の領域でセンスを主張する・・・。


その基準ラインは路行く人(他人)の「共感」です。


自己満足ではなくて、


評価の確認は、あくまでも第三者のあたたかい眼差しです。


気を抜いてはいけません。笑


そんなオープンカーライフへのヒントが


この本には特集されています。





ま、書店で見かけましたら


是非、手にとってパラパラとめくってみてください。


気に入ったらご自分の本棚にでも・・・。笑


そしてお互い「粋」にステアリングを握りましょう。









 
 
 
  
 

 
 
  

 
 
  
 
 









































 
 

 

 
 
  

Posted by ひげ at 21:21Comments(3)湘南

2014年02月02日

フラリと「横浜すきずき」












今日の横濱は朝は霧雨のお天気でしたね。



昨日、ピカピカに磨き上げた「New Beetle Cabriolet」を



濡らすに忍びないためにお出かけは徒歩で・・。



http://allabout.co.jp/brandsite/volkswagen/closeup/CU20080714B/




有隣堂で百田尚樹の「モンスター」を一冊購入してからフラフラと歩き・・、



ザキの外れの「丸亀製麺 関内店」でとろ玉うどん(冷)に



結び昆布天・海老天などをトッピングしてかき込んだ後




いつもの鮮魚居酒屋「横浜すきずき」へ・・・へへへ。




さ、明日からまた頑張りましょうっ!!











す、すみません・・・昼間から・・・、・・・。













なんたって、タラの白子なんかでちゃいまして・・・もうね・・・。













もう貸切状態でボスの福田さんと掛け合い漫才なんかを・・・、・・・。ひっく













先日はSiOさん、昨晩はゴールドさんが来たので本日は私が・・・。













ま、このお店は野毛で鮮魚を安く呑み食いできる、
私が自信をもってお勧めできる呑み処だから兎に角、呑みまひょ!!


http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14002735/


 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 






  

Posted by ひげ at 20:30Comments(0)横濱

2014年02月01日

通い「えの木てい」







ビーカブにワックスをかけてホイールやタイヤまで



綺麗にしたあとに、いつもの山手をオープンでゆっくりと流します。



そして三週続けて「えの木てい」のケーキを求めました。







春を間近にした横濱・山手の桜の枝先には



桜花のつぼみが形を成してきて、



まだ寒の戻りはありますが「春遠からじ」。



降りてくる陽射しにも春の予感が感じられる今日この頃です。




http://www.enokitei.jp/












白く柔らかな光が窓から入り、電燈の灯りが温かみをくわえていた・・・。



























窓外には冬の山手の静かな時間がながれている・・・。













ケーキのテイクアウトは二階の階段を上がりくぐり戸のような戸を引きます。













1927年に建築された建物が山手の朝日を浴びている。













爽やかなオープンカフェはこれから春の季節に人で賑わいます。













向こう側は「エリスマン邸」。













たまらなく濃く美味しいこの塊。もう、・・・、・・・・、・・・ 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
     
      
      




二階のSweet Salonから望む景色は窓硝子の塵によりソフトに見えます。





      



 
 
 
 
 
 
    

 


 
 
 
  
  

Posted by ひげ at 14:38Comments(0)横濱横濱山手