2008年02月19日
雲湧く「からっぽの木」
再び一昨日、2008年2月17日の画像です。
この公園界隈は木々や土面の露出が多いので頭上に湧き上がるような薄雲がよく見られます。井土ヶ谷という名称から連想できるように水が豊富で坂の途中にもかかわらず湧き水も多いのです。このお話は後日触れさせていただきますが、保土ヶ谷駅から「からっぽの木」に登る途中には北条政子が化粧に使ったとされる井戸が残されております。
http://www.city.yokohama.jp/me/hodogaya/midokoro/rekisi/gosyodai.html
http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/mame/b1020.html
また数キロの距離に横濱港だけでなく本牧や八幡橋方面の海も近く、風の巻いて吹くことが多いのです。
よって「からっぽの木」の周辺の空にも四季折々の雲の姿を観る機会が多いと思います。
吹き上げられたような雲の後ろの青空に旅客機が数多く認められるその透明感のある空。そんな奥行きのある空をバックに「からっぽの木」はしっかりと立っているのです。

この公園界隈は木々や土面の露出が多いので頭上に湧き上がるような薄雲がよく見られます。井土ヶ谷という名称から連想できるように水が豊富で坂の途中にもかかわらず湧き水も多いのです。このお話は後日触れさせていただきますが、保土ヶ谷駅から「からっぽの木」に登る途中には北条政子が化粧に使ったとされる井戸が残されております。
http://www.city.yokohama.jp/me/hodogaya/midokoro/rekisi/gosyodai.html
http://www.welcome.city.yokohama.jp/tourism/mame/b1020.html
また数キロの距離に横濱港だけでなく本牧や八幡橋方面の海も近く、風の巻いて吹くことが多いのです。
よって「からっぽの木」の周辺の空にも四季折々の雲の姿を観る機会が多いと思います。
吹き上げられたような雲の後ろの青空に旅客機が数多く認められるその透明感のある空。そんな奥行きのある空をバックに「からっぽの木」はしっかりと立っているのです。

Posted by ひげ at 00:37│Comments(0)
│からっぽの木
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