2010年01月24日

『YOKOHAMA Holiday(神奈川県立歴史博物館)』






多くの方が意識する・しないに関わらず、

横濱には歴史の深く残る建物や

懐かしき景色が幾つも存在していて、

それがひとつの『横濱のイメージ』を形成しています。

それは東京や他の都市とはまた一味違う、

いわゆる日本という国の開国時代に密接した

横濱村の開港以降の外国との文化・風俗の波に浴した

その歴史的背景に他なりません。



そんな横濱に冬の休日に足を延ばす・・・。

季節はまだ寒い港風が頬に当たるけれど、

麗らかな春を希望できる暖かさに口元も緩みます。


今日の撮影は「神奈川県立歴史博物館」。

http://ch.kanagawa-museum.jp/


この建物の側面は、対するビルから午前の太陽光が反射して、

それはまるで「異国」のような光の強さと照度が降り注いでくる

私の大切な愛すべき撮影スポットでもあるのです。










http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20100124_000.jpg













http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20100124_001.jpg













http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20100124_002.jpg














『ローマの休日』ならぬ『ヨコハマの休日』は
とても、とても懐かしい陽射しに満ちています。
今日から私のディスプレイの壁紙に・・・。


http://fujihige.dyndns.org/2009NEW/20100124_003.jpg



○不朽の名作『ローマの休日』

http://www.roman-holiday.jp/intro/index.htm

























○『神奈川県立歴史博物館』
http://ch.kanagawa-museum.jp/
http://ch.kanagawa-museum.jp/tate/honkan.html



○開港前の「横濱村」
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/kids/kids01_e_01.html

 
 
 


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http://fujihige11.hama1.jp/t814843
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。チーママさんお誕生日おめでとうございます。イチゴでお祝いとは粋ですね。私も食べたくなりました。
ところで私はひげさんのお写真は新聞や雑誌のスナップ写真とは違ってまるで写真というキャンバスに絵を描いているような錯覚を起こします。実物を写すだけの写真のはずなのに不思議です。取り方によって自分の意志を自由自在に入れることが出来るひげさんはさすがです。これからもタノシミにしています。わが心の太陽です。
Posted by KANEDA at 2010年02月02日 21:29
KANEDAさん、こんばんは!

お誕生日の「イチゴ狩り」のプレゼントは、
「形」には残りませんが、彼女の「記憶」に残していただけたと思います。(多分:汗)

たとえば「美味しい食べ物」を食べるとき
そんなもったいないとか、贅沢だとか・・・、
まぁ、ひげの出来る範疇では、たかが知れていますが、
消化されてしまって「形に残らない」からこそ、
「深く記憶」に残る・・・ということもあるのではないかと
思うのです。オロオロ


あっ、失礼しました、
写真のお話でした。

ひげは写真を写すのではなくて、
「絵」を書くようにシャッターを押すように努めております。
何か物語りを想像していただけるような「写真的な絵」を写せるよう
いつも心がけているのです。
結果はいつも大多数が単なる「写真」になってしまっておりますが・・・。滝汗
Posted by ひげひげ at 2010年02月03日 21:11
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